【イオンカード】ときめきポイントってなんだ? WAONポイントとWAON POINTって違うの?

2018年7月1日

イオン系のカードを発行してもらいカードを使うと、ときめきポイントというものがつくそうです。これってなんですか? なんでWAONポイントじゃないんですかね? と僕の頭の中ではグルグルと?マークが回り始めてしまったので調べてみました。

イオンには3つのポイント制度がありました

イオンからは3つのポイントがあります。

  • WAONポイント
  • WAON POINT
  • ときめきポイント

WAONポイント

電子マネーのWAONを使ってお買い物をするともらえるポイントです。
200円で1ポイントがもらえて、月に1度お買い物した金額で500円につき1ポイント(電子マネーWAON会員登録をする必要があります。ここでつく500円につき1ポイントはWAON POINTがつくことになります。電子マネーWAONポイントではありません。)がさらにもらえる仕組みです。
ためたポイントはイオン系列のお店で1ポイント(1ポイントは1円)から使うことができます。カードを発行するのに手数料が300円かかります。

さらに

  • 現金でのお買い物のときにカードを提示すればWAON POINTがつきます。
WAON POINTは電子マネーWAONポイントに交換することができます。

WAON POINT

アルファベットで書かれているWAON POINTです。いままで電子マネーWAONを使っている人だけがもらえていたポイントが現金を使って購入する方にもポイントをあげましょうという考えで作られた仕組みです。(字が違うだけで読み方は全く一緒ですね。これがわかりにくさの1つになっている原因でしょう)

イオン系列店の店頭で無料で配られているPOINTカードをインターネットで登録をすると使えるようになります。使い方はカードを支払いのときに提示すると200円で1ポイントがもらえます。ポイントの使用は電子マネーWAONと同じように1ポイントから使うことができます。

ときめきポイント

ときめきポイントとは、イオンマークのついているカードを利用すると、200円につき1ポイントが付与されるサービスです。たまったポイントは直接店頭で使うことはできませんので、カード管理サイトの暮らしのマネーサイトから希望する商品と交換をすることができます。 使い方は1,000ポイント以上から使うことができ、使う金額はさらに500ポイント単位の制限があります。1ポイントは1円として使うことができます。

JR東日本でのご利用分(みどりの窓口、びゅうプラザ、券売機、VIEW ALTTE(ビューアルッテ)でのSuicaチャージ分、モバイルSuicaなど)は400円ごとに1ポイントとなりますので予めご了承ください。
SMART ICOCAのクイックチャージについては400円ごとに1ポイントとなりますので予めご了承ください。

ときめきポイントは、ときめきポイントからWAONポイント または WAON POINT(ややこしいですね)に交換することができます。ときめきポイントからWAONポイント、WAON POINTへの交換は暮らしのマネーサイト経由で行います。ただし、交換するためには1,000ポイント以上たまっている必要があること、交換できるポイントの単位は500ポイント単位となっています。(商品の交換と同じですね)

さらに

  • 電子マネーWAONの機能がついています。
  • 現金でのお買い物のときにカードを提示すればWAON POINTがつきます。
イオンマークのついているカードはWAON機能が全てついているカードになりますね。

まとめ

WAONポイントとWAON POINTのポイントのやりくりだけでも大変そうですが、さらにときめきポイントも入ってくると頭がこんがらがってきますね。電子マネー、現金、カードの3つでポイントが変わると覚えておけばよいと思います。 それぞれのポイントをやりとりして上手に活用していきましょう。

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