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前からローソンスマホペイを体験してみたいと思っていたのですが、なかなか機会がありません。

そんなときちょうど仕事で東京に行く予定ができたので、仕事帰りに試験店舗であるローソンTOC大崎店でローソンスマホペイを体験してみることに。

使ってみたときの感想は、レジに並ばずに買物ができ、自分のペースで自由に行動ができるためストレスもなくとても快適です。

ただ、どうしてもアプリを使って作業(バーコードを読んだり、決済したりすること)をする必要があるので、いままでのような商品を選ぶだけとは異なり、片手で対応することはかなり難しいでしょう。まだ試験運用なので周りのお客さんからみたら、まるで僕が万引きしているみたいに思えてドキドキしてしまいました。

そんな僕が体験して感じたたことをレポートにしてみましたので、買い物をしている状況を楽しんでくれればと思います。


ローソンスマホペイをご存知ない方は、こちらの記事をどうぞ

ローソンTOC大崎店で体験

東京での仕事は予定通りに終了しました。作業場所である東京駅から山の手線に乗っていざ大崎駅へ向かいましょう。移動手段の決済はもちろんApple PayのSuicaで。

大崎駅での降車ははじめてです。 駅と直結されているオフィスビル内にローソンの店舗はありました。

ローソンTOC大崎店では24時間営業で薬も販売しています。

入店にてこずる

ローソンスマホペイを使って買い物をするためにはまず最初にアプリから入店する店舗を指定します。

指定するやり方は店舗に設置してあるQRコードを読み込むか、自動で検出する機能でGPSから店舗を特定する方法です。

今回はQRコードで指定しようと考えていたのですが、どうやら店舗の外にはQRコードを設置してはいない様子。店内にあるのかな?

では、自動検出でやるつもりでローソンスマホペイアプリを起動してみると、ログイン画面が・・・。

しばらくぶりにアプリを起動したからか、iOSの更新があってから起動していなかったからか、事前に確認しておくべきでした。

急にIDとパスワードを聞かれても調べないとわからないので、そこで5分程度の時間ロス。

やっとログインできたので自動検出でちゃんと表示されているローソンTOC大崎店の「入店して商品をスキャンする」をタップ。

さあ店内へ。

ローソンスマホペイ
ローソンスマホペイ

POINT

ローソンスマホペイを使うときにはあらかじめアプリを起動してログインがされているか確認をしましょう。


店内の様子

今はお昼を過ぎたばかりでちょうど13:00になったところです。

店内はそれほど混雑はしていないけれど、サラリーマンやOLさん達がレジに並んでいます。

この列には並ばなくてもよいんだと思うとちょっと優越感を感じたりします。 しかし、レジを通らずに買い物をしようとしているのがなぜか悪いことをしているかのように感じて、心臓はドキドキします。不思議ですね。

店舗はショーケースとショーケースの間隔が意外と広いので、人とすれ違うのにストレスを感じません。これならスマホを触りながらゆっくり商品をみることができそうです。

そういえば入店するためのQRコードを探したのだけれど、どこにあるのかわからず、結局見つけることはできませんでした。残念。

商品を選ぶ

欲しい商品を選んで、ローソンスマホペイを起動したスマホで、商品のバーコードにかざしていきます。

バーコードに対するアプリの操作感は非常に快適。素早く間違いなくバーコードを読みこんでくれます。 割り引きシールが貼ってある商品の割引できないところも確認したかったのですが、該当する商品がみつからなかったのでそれはまたの機会に。

読み込んだ商品はスマホの画面に商品名、値段、数量が即座に表示されます。間違えた商品をスキャンしてしまったり、やはり購入するのをやめるときには、アプリ上で操作を行います。 数量の変更もアプリ上で行うことができますので、何度も商品をスキャンすることもありません。使いやすいですね。

使ってみて気づいたことは、バーコードをスキャンするときには両手を使います。そのためスキャンし終わった商品を手でもっていることができませんので読み取った商品を入れるためのカゴをあらかじめとっておきましょう。

ローソンスマホペイ

POINT

よくよく調べてみるとローソンスマホペイを使うときには、カゴではなく、店内に用意してある緑色のビニール袋を最初に取って、スキャンした商品はその袋に直接いれることができるようです。

決済は楽天ペイ

今回はお試しなので商品は2つで決済です。

支払い方法は、Apple Pay、楽天ペイ、クレジットカードのいずれかを選んで決済することができますが、クレジットカードの支払いはわざわざその場でカード番号などを入力するなどの作業がありますので、店内でカードを出して番号を入力するのはなかなか厳しいでしょう。

ローソンスマホペイ

POINT

クレジットカードの決済で入力したカード番号は次回の買い物では省略できるそうです。それならカード決済でも面倒ではないですね。

Apple Payや楽天ペイであればそれぞれに登録したカードで支払うことができるのでスマートに決済をすることができます。

Apple PayはFace IDやTouch IDなどでセキュリティの対応ができますが、楽天ペイはアカウントとパスワードの認証となります。

僕は楽天ペイを使ってみました。 決済時に楽天ペイのアカウントとパスワードの入力を要求されたので時間がかかってしまい、スマートな決済とはいきませんでした。ただ2回目以降はこの入力も省略されるようです。

楽天ペイ
楽天ペイ
楽天ペイ

買物終了

決済が終了して退店するときには店舗に設置してあるローソンスマホペイ専用のコードリーダーにスマホに表示されているQRコードをかざす必要があります。

読み込みが完了するとスマホ画面にはローソンクルーあきこちゃん(というらしい)が「ありがとうございました」といってくれます。

ローソンスマホペイアプリの購入履歴から今回購入したもののレシートを確認することもできます。

今回はかごを使って買い物をしたので商品は自分で袋詰めしてお買い物完了です。

ローソンスマホペイ
ローソンスマホペイ
ローソンスマホペイ

まとめ

ローソンスマホペイ

Photo by NeONBRAND on Unsplash


今回ははじめての体験だったので、なれていないバーコードの読み取りや決済時の楽天ペイID確認などがあり時間がかかってしまいました。

次回以降ではID入力は省略されるので、時間の短縮が期待できるでしょう。

アプリを使って商品を購入することはとても簡単です。 バーコードもすぐに読んでくれますし、誤読も少ないのではないでしょうか。

ただし、両手がふさがってしまうので、スキャンした商品をいれるためのカゴやレジ袋は必須になります。

1度経験してしまえば慣れるので、次回からは気楽に買い物をすることができるでしょう。 やはり、レジにならんでお会計する時間が省略できるので、レジ待ちのストレスが軽減されるのは精神的に良いのではないでしょうか。

ちょっと気になったことは、店舗としては商品のバーコードをスキャンせずに持ち帰ってしまわれる心配はないのでしょうか? ようは万引き対策です。

ひょっとしたらレジのモニタで何を購入したかを確認している人がいるのかもしれません。

いろいろとドキドキした体験でしたが、早く近所のローソンまで普及してくれることを楽しみにしています。次は落ち着いて買い物ができるでしょう。

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