三菱の冷凍(MF-U12Bシリーズ)を買ってよかった3つの理由

家族が増えて成長してくると、食料もたくさん消費するようになり、いつのまにか冷凍庫がいっぱいになってきます。 そこで三菱の冷凍庫(MF-U12B-S)を購入した結果をブログでレビューしてみました。

こんなことが気になる
  • 三菱の冷凍庫が気になっているけど、便利なの?
  • 冷凍庫のメンテナンスって面倒?

この記事からはこんなことがわかります
  • 三菱冷凍庫の詳細
  • 三菱冷凍庫を買ってよかったこと
    • 買い物の量を気にしなくなった
    • 効率がアップした
    • 思っていたより便利
  • 三菱冷凍庫で気になること
  • コスト(電気代)はどのくらい
  • 買うときに注意すること

本記事では、購入した三菱冷凍庫(MF-U12B-S)のレビューと、冷凍庫を買った後の生活の変化を紹介します。

結論を先に書いてしまうと、三菱冷凍庫の購入を検討されているのであれば、すごくおすすめします。 三菱さんにこだわることはありませんが、冷凍庫は1家に1台あれば食材が豊富な余裕のある生活になります。

うちの奥さんは、いままで冷凍室に入るかな?と考えながら買い物をしてましたが、それが結構なストレスだったみたいです。冷凍庫があれば量を気にせずに買い物ができるので、ストレスを感じることがなくなったと話しています。 いまでは冷凍庫のない生活は考えられないくらい日常に溶け込んでいます。

※ MF-U12B-Sは、現在では旧式のため MF-U12F-Wを表示しています。

この記事の目次

三菱冷凍庫を買った理由

冷蔵庫だけでは足りない

食事風景

まずは冷凍庫が必要になった理由から。 我が家は5人家族で僕と奥さんと子供が3人います。 子供が小さいときは、そんなに食料は必要がなかったのですが、子供たちが成長するにつれて、みな食べるようになってきます。

当然、日々使う食材は増えてきますから、冷蔵庫はいっぱいになります。特に冷蔵室は全く足りなくなってしまったため、冷凍庫を買うことは自然な流れだったのでしょう。

キーワードは霜取り・ファン式・前扉式

じゃあ冷凍庫をすぐに買おう!となったわけではなく、まずは調査から始めました。まわりに使っている人もいなかったので、インターネットやショップでいろいろ調べてみました。 その結果、分かったキーワードが「霜取り」、「間冷式(ファン式)」、「前扉式」です。

冷凍庫には必ず霜取りが必要だと思っていましたが、間冷式(ファン式)であれば霜取りがいらず、普通の冷蔵庫と同じように使えることがわかり、とても魅力的に見えました。 さらに前扉式は、まさに冷蔵庫のように使えるのでとても便利なのです。

最後はメーカー

このような条件にあう冷凍庫はたくさんあったのですが、故障や保証やサポートのことを考えると、国産のメーカーが一番安心なのかなと考えました。 国産の中でも三菱さんの商品のデザインが素敵だったので、それが購入を決めた理由です。

三菱冷凍庫(MF-U12B-S)の紹介

三菱冷凍庫(MF-U12B-S)を紹介していきましょう。

性能

三菱 MF-U12B-S
会社三菱電機
容量121 L
運転音25 db
シルバー
寸法 (mm)幅 586 x 高さ 1126 x 奥 480
付属品蒸発皿x1、バスケット(小)x1、バスケット(大)x3、ドアポケットx1、アルミトレイx1

冷凍庫の中

三菱冷凍庫 MF-U12F

容量は121Lもあります。 これは大型の冷凍室と同じくらいの大きさです。

バスケットが4段、アルミトレイ上に乗せておける空間が1つあり、全部で5つの置き場があります。 バスケットは大が3つ小が1つで、一番下の段が小になります。

ドアの上部にはドアポケットがあるので、小物をここにおいておくことができます。 ポケットは本当に小さいので、おけるものは限られてしまいます。

我が家ではチョコレートや小さい保冷剤など薄くて小さいものを入れています。

温度調節

三菱冷凍庫 MF-U12B 温度調節操作パネル

冷凍庫の前面上部には温度調節操作パネルがあります。 急冷ボタンがあるので、急速に冷やしたいときには、このボタンを押します。 押してから約3時間、急冷運転をします。

温度調節は弱、中、強の3段階があり、中が約-18℃、弱が中より2~3度高め、強が中より2~3度低めの運転になります。 弱に設定したまま変更したことはありません。 弱の設定だと庫内の温度は-14℃でした。

急速冷凍の使い方

急速冷凍とは、食材を素早く凍結させます。 食品を冷凍するときには、マイナス1℃からマイナス5℃の間の温度をできるだけ早く通過させることが必要です。

時間がかかってしまうと、食品の中の水分が氷の結晶となり、細胞を壊してしまいます。 その状態で解凍をすると、氷の結晶が溶けて、ドリップとして流れ出してしまうので、美味しさや栄養、食感などが落ちてしまうのです。

生肉や魚介類を冷凍保存するときには、冷凍庫の上部にあるアルミ板に乗せ、急速冷凍を使うことがおすすめです。

外側(足・アース・トップテーブル)

足は調節脚があるので、ガタガタするときには足部を回すことで調節することができます。

ご自宅にアースの接続部があれば、繋げておいた方がいいでしょう。 我が家では工事が必要なため、つないでいません。ちょっと心配です。

トップテーブルの耐熱温度は約100℃で、耐荷重量は約30kgまでです。 100℃を超えるオーブントースターなどは乗せないようにしましょう。

電気消費量と保証

年間消費電力量は425kWh/年です。 1kWhの電気代を27円とすると、425kWh/年 × 27 円 = 11,475円(年間)です。 1日あたり 31円となります。

保証期間は 「圧縮機、冷却器、放熱器、ドライヤー、毛細管、蒸発板等、冷却ガスが流れる部分、冷気循環用ファンおよびファンモーター」が5年。それ以外は1年です。

電気代

冷凍庫を買ってよかったこと

買い物の量を気にしなくなった

スーパーの買い物くらいでは、何も気にしない

買い物

最初に書いていますが、食料品を買っている最中に商品の量が冷蔵庫にはいるのかどうか?ということが全く意識しなくなりました。

これが結構なストレスだったようで、今では買いまくりです(お金の上限はありますが…)

コストコで買ったものがすっぽり入る

コストコの商品は1つ1つが大きいです。 そんなときに活躍するのが冷凍庫です。 お肉などあらかじめ小分けにしておき、冷凍庫で凍らしておけば、いつでも使いたいときに取り出して解凍するだけ。 重宝しています。

ふるさと納税が思いっきりできる

税金の支払いとともに返礼品がもらえて大変お得なふるさと納税。 もちろん我が家でもやっています。 どの商品を頼もうかなと選ぶのが楽しいですね。

この返礼品は量が多いのも特徴です。 多いのはうれしいのですが、何回か注文すると冷蔵庫の冷凍室に収まりきらなくなります。 ここでも、冷凍庫があれば保存することができて便利です。

ふるさと納税

効率がアップ

買い物に行くことがへるため、その分の時間ができる

効率がよい

以前は、週末には必ず買い物へ行き、さらに平日も足りないものを買いに行ってという生活でした。 冷凍庫を購入してからは、週末だけか、2週間に1回程度までに減りました。 その時間で他のことができるのが助かります。

お肉など保存ができる商品の買い物は減りました。ですが生鮮食品は買う必要がありますので、やはり1週間に1回は買い物が必要です。 そのときの買い物の量は少量ですんでいます。

食材がたくさんあるから、メニューに苦労しなくなった

食材が沢山あると、その中から適当に選んでサッと料理することもできます。 休日のお昼など簡単なもので済ませたいときは、パスタに入れるお肉や野菜は小分けに冷凍しておけば、すぐに使うことができます。

便利なこと

アイスの買いだめができる

我が家は全員がアイスが好きなので、常に冷凍庫に入っています。 1箱に8本くらい入っているお徳用のアイスが冷凍庫の引き出しをまるまる1つ使って保管しています。

毎日、1人1つずつ食べても、1週間で35個のアイスが必要です。 それを入れておけるのは冷凍庫のおかげですね。

アイス

子供のスポーツで使う牛乳パック氷が沢山できる

スポーツの習い事をしていると、夏場は氷の出番が多くなります。 牛乳パックを使い氷を作って持参するのですが、これが冷凍室の場所を取ってしまうのです。

牛乳パックは高さもあるので、高さがあまりない冷凍庫では作るのが難しいですが、冷蔵庫の冷凍室に余裕を持たせておけば、そこで沢山作ることができるようになりました。

霜取りが不要

霜取り

なんといってもこれが一番助かります。 昔、一人暮らしをしていたときに使っていた冷蔵庫の冷凍室には、直冷式だっため霜が沢山ついていました。 この霜を取る作業がとても手間だったのです。

三菱の冷凍庫は間冷式(ファン式)なので、庫内には霜が付きません。 大型冷蔵庫と同じような使い方ができるので、とても楽々です。

その他

そんなに高さがないので、ものを置くことができる

高さは1,121mm(112cm)なので低いです。 冷凍庫の上はそこそこの広さがあるので、食料品や調味料など、100℃までの耐熱なので電子レンジを置くことができます。

我が家では果物やパン類などを置いています。 あまり目立たないメリットですが便利です。

海外製品は安いけれど、口コミをみると故障が多く感じる

三菱冷凍庫の値段は冷凍庫の中ではそんなに安いものではありません。 同じ容量の冷凍庫ならもっと安い製品があります。 海外製品であれば、さらに安い製品が見つかるでしょう。 ですが、海外製品の口コミを見てみると初期不良や購入して2年くらいで故障してしまうものも見受けられます。

家電製品の多く(日本製も同様)は海外で生産されているので、当たりはずれはあると思います。 当たれば問題はないのですが、はずれた時にやはり安心なのは国内メーカーの製品です。 これは買ってよかったことというよりも、買うときに気にしたことですね。

故障

気になるところ

意外とスペースをとってしまう

冷凍庫は小さい冷蔵庫とおなじくらいのスペースを取られてしまいます。 キッチンはせまいと思いますので、設置するための場所を確保することが重要です。 最初はどこに置いたらいいのだろうと悩みましたが、無理やり場所を作っておいてみると、あとは慣れてしまうためなんとかなるものです。

中のストックケースが少し小さい

中には4つのストックケースが入っています。 一番下のストックケースが他のものより少し小さいです。 これは冷凍庫の下には冷却装置やコンプレッサーなどの機器があるため、その分冷凍室が小さくなってしまいます。

では、それ以外のストックケースが大きいかと言えば、そうとは言えずそこそこの大きさになります。 コストコの大きなお肉をブロックで購入したときは、そのままでは入らないこともあります。 そのときにはお肉を小分けにして入れるようにしましょう。

ドアを開ける力で冷凍庫も動く

冷凍庫って意外と軽くて 足に滑り止めがないので、床が板などではドアを開けるときに一緒に冷凍庫が動いてしまうことがあります。 特に中の食材が少なく軽いときにおこります。 しかたないので、冷蔵庫のようにそのまま開けるのではなく、本体を押さえながら開けるようにしています。

どうやら、これは冷凍庫の密封性が高いためにおこるようです。 それだけ冷却効果が高いからかもしれません。

冷凍庫は1家に1台はあっていい

冷凍庫

冷凍庫のメリットをたくさん書いてみました。 我が家ではもう冷凍庫のない暮らしには戻れそうもありません。 いまの冷凍庫よりも少し大きいMF-U14にしてもよかったかなとも思います。

もし、購入を検討されているのであれば、ぜひおすすめします。 便利ですよ。

最新の三菱冷凍庫

僕が購入したMF-U12B-Wは、すでに旧式となっているため販売がされていないようです。 いまは同じ機種の最新版であるMF-U12F-Wが販売中です。 MF-U12Bと比較するとさらに進化しています。

進化したもの
  • 消音性の向上 25db ⇒ 22db
  • 消費電力の向上 425kWh/年 ⇒ 405kWh/年
  • 省エネ基準達成率 96% ⇒ 100%

もう少し大きめなら MF-U14F

MF-U12Fより1サイズ大きい冷凍庫があります。 部屋に余裕があるのであれば、こちらもおすすめです。 僕もこっちにしてもよかったかなと思ったりします。

購入時に気をつけること

配送

配送は玄関まで・設置量がかかるときも

配送したときに設置まで依頼をすると、設置料を請求される場合があります。 設置はそんなに難しくはなく、ただ置いてコンセントを入れるだけなので、自分で簡単に設置することができます。

また、設置どころか配送はご自宅の玄関までという店舗も多くあります。 自分で設置をするときには、最低2人で協力したほうがよいでしょう。

搬入ルートを確認しよう

冷凍庫をご自宅へ搬入するためのルートをあらかじめ考えておきましょう。 冷凍庫のサイズと搬入口の大きさを調べておき、通れるかどうかを確認しておきます。 冷凍庫であれば、そこまで大きくないのでほとんどは大丈夫かと思いますが、念のため。

まとめ

冷凍庫のある生活や三菱冷凍庫のメリットなどを説明させていただきました。 冷凍庫のある生活はメリットが多いと思います。 ぜひ、あなたにあった冷凍庫を見つけてみてはいがかでしょうか。

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